おすすめの証券口座5選|初心者でもわかる比較ガイド
初心者におすすめの証券口座5選(2025年版)
まずは一目で比較(ざっくり)
- 手数料の安さ重視:SBI証券、松井証券
- ポイントで投資したい:楽天証券、auカブコム証券
- 米国株や海外投資が目的:マネックス証券
以下で各社を個別にわかりやすく解説します。気になる会社の「口座をチェック」ボタンから公式ページへどうぞ。
SBI証券
特徴:ネット証券最大手。手数料が安く、投資信託の取扱数が非常に多いのが魅力。
メリット
- 業界最低水準の手数料
- Tポイント・Vポイントなど連携サービスが豊富
- 投資信託・IPO・外国株まで幅広く対応
こんな人におすすめ
幅広い投資商品を低コストで利用したい人。初心者から上級者まで満足度が高い。
楽天証券
特徴:楽天経済圏と相性が良く、楽天ポイントで投資ができるのが大きな強み。
メリット
- 楽天ポイントを使って投資可能
- スマホアプリの使い勝手が良い
- 投資信託のラインナップも豊富
こんな人におすすめ
楽天カードや楽天市場を普段から使ってポイントを活用したい人。
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松井証券
特徴:老舗の証券会社で、少額取引に強い。初心者向けの制度が整っている。
メリット
- 現物株のうち50万円以下は手数料無料(※条件は公式で確認)
- 解説コンテンツやサポートが親切
- 長年の実績による信頼感
こんな人におすすめ
少ない資金でまず株取引を始めたい初心者に最適。
マネックス証券
特徴:米国株や海外商品に強く、情報ツールが充実。海外投資を考える人向け。
メリット
- 米国株の取扱銘柄数が豊富
- 銘柄分析ツールが使いやすい
- クレカ積立や自動積立サービスがある
こんな人におすすめ
米国株や海外ETFへ投資したい人、データ分析を重視する人。
auカブコム証券
特徴:主要グループ系の安心感と、ポイント連携(au PAY/Ponta)などが魅力。
メリット
- au PAYやPontaとの連携
- 積立・ロボアド・自動売買などサービスが豊富
- スマホ向けの操作性も良好
こんな人におすすめ
auユーザー、Pontaポイントを効率的に使いたい人。
どうやって選べばいい?(簡単チェックリスト)
- 手数料:取引の頻度や金額で有利な会社を選ぶ
- ポイント連携:普段使っているサービス(楽天・auなど)と合うか
- 投資対象:国内株のみか、米国株や投資信託も必要か
- ツール:スマホアプリや分析ツールの使いやすさ
複数口座を持って使い分ける方法もおすすめです(例:メインでSBI、米国株はマネックスなど)。